kyukeinojikan

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【ポケモン世界】最近、毎日夢の続きを見るんだが・・・ 

4 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:38:33.02 ID:723dLA/t0
まずは、スペックから

俺/現実ver
身長:176cm
体重:65kg
年齢:29
外見:かなりリーマン系、縁無メガネがお気に入り、よくエリートっぽいといわれる
職業:裁判官(見習)
家族:妻(29歳)娘(10歳)

俺/夢世界ver
身長:167
体重:48kg
年齢:精神は29、肉体はそれより若干下位
外見:完全に、ポケットモンスターダイヤモンドパールのチャンピオン「シロナ」
職業:ポケモントレーナー・・・なのだろうか?
手持ちのポケモン
ミカルゲ
トリトドン
ロズレイド
ミロカロス
ルカリオ
ガブリアス


5 : 恐竜(アラバマ州):2007/04/02(月) 20:38:59.01 ID:er5XBBGq0
ktkr

保守しきれなくてごめんね


6 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:39:07.71 ID:723dLA/t0
夢世界突入初日


その日、俺は至って普通に家を出て
仕事を終え
帰宅した

3月20日17時半頃
自宅

俺「ただいまー」
嫁「おかえりなさい、ご飯もう出来てるわよ」
俺「ありがとう、娘は?」
嫁「あの子なら食卓でまっているわよ」
俺「わかった」

娘「あっ!パパおかえりー、早くご飯食べよー?」
俺「そうだな、ママも来たらいただきますしような」

至っていつも通りの会話

食事も終え、風呂も入った
娘も寝かしつかせた

後は寝るだけだ
俺はベッドに入り
嫁に
「今日も一日おつかれさま、それじゃおやすみー」と一言かけ
眠りについた

いや、つく筈だった



7 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:40:09.29 ID:723dLA/t0
>>5
いや、たぶん見ている人が少なかったし、dat落ちしてるだろうな・・・と思ってたので
とりあえず、昨日の分すべて挙げてきます


目を閉じ、何秒が経っただろうか…
俺の意識上では、まだ数秒しか経っていない
ベッドに入る前は異常な眠気がしていたのに
今は逆に頭がすっきりし過ぎている。

俺は暖かいミルクでも入れてから寝ようと
ベッドの上で目を開けた・・・

目を開けた俺の視界に映ったものは
見たこともない広く青い天井だった←ありがちな展開

俺「……いつ家は改築したんだ??」




8 : 図書係り(静岡県):2007/04/02(月) 20:40:33.02 ID:i2ct4E250
ktkr


9 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:41:18.43 ID:723dLA/t0
広い部屋の中俺は今自分がいる位置を確認する為
ベッドから降り立った

が、そこはベッドではなくただのソファーだった

部屋を見回すと
奥にある広いカウンターに
見たこともない何に使うのかもわからない、大きな機械
カウンターの隣には電話機と、パソコンが置いてある。

ふと窓の外を見ると、すでに朝だったのだ。

俺「…夢か??」
と思い自分の頬を叩いてみた

パシっ

俺「痛いな・・・」
次に意識がはっきりしていることや、記憶に支障がないことを確認した。

俺「これは現実なのか?」




11 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:42:31.13 ID:723dLA/t0
俺(いったいどういう事なんだ?)
迷い混乱している俺を、更なる悲劇が襲う

迷っている俺の元に、さっきの看護師が来た
胸についたネームプレートを見ると
顔写真とジョーイと言う名前がついていた

俺(あれ?ジョーイって・・・確か)
看護師「どうしました、シロナさん?目覚めがスッキリしないようでしたら、顔を洗ってきては如何です?」

どうやら、今の俺はシロナと言う名前らしい。
一応話を途絶えさせないように返事をした
俺「それじゃ、少し洗面台借りますね」
ジョーイ「はい、洗面台は廊下を出てすぐ左にありますので」
俺「ありがとうございます、では」

俺は洗面台の方へ足を進めた・・・




12 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:43:14.53 ID:723dLA/t0
そして歩み始めた時
俺の体に纏わりつく金色の糸

俺「何だこれ??」
俺はその大量の糸を握って引っ張ってみた
すると頭皮が引っ張られる感覚がした

俺「・・・・・・」
俺は急いで洗面台に向かった

そして見た鏡を見たとき
愕然とした
そこには、
見たこともない奴が映っていた

俺は適当に手を動かしてみた
すると鏡に映った奴も同じ動きをした

俺(これはどうなっているんだ!?!?)
ますます訳のわからなくなった俺は
さっきジョーイさんが俺を読んだ際の名前
「シロナ」を思い出し、
もう一度鏡をみた
そして俺は気がついた
俺「シロナって確かポケモンダイパのチャンピオンだよな・・・
って!さっきのジョーイさんってのもポケモンにいたはずじゃ!!
つーことはここはポケモンセンターか!?




13 : 秘書(樺太):2007/04/02(月) 20:43:23.46 ID:bnKwwrCEO
きたわぁ
昨日途中から見てないから
まとめ有り難い


14 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:43:42.94 ID:723dLA/t0
俺「ふぅ・・・一度落ち着こう、まずは整理しよう」
今俺がいる場所は
恐らくポケモンの世界?
しかし、昨日ちゃんと自宅のベッドで寝たはず
なら何故こんなところにいるのか・・・

俺「やはり、夢・・・なのか? それにしてはこの感覚と言い、現実っぽいんだが・・・
そうだ!まずはポケモンが実在するか確かめてみよう。」

俺は新たな自分の顔を鏡越しに見ながら、適当に髪を梳かし
フロントに戻った


フロントでは、すでにジョーイさんが仕事を始めていた
カウンターには数名の人がモンスターボールらしきものを持って
順番待ちをしている。

俺「あれは・・・モンスターボール、なのか?」




15 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:44:15.56 ID:723dLA/t0
とりあえず俺は、自分の荷物(?)があった場所に戻った
そこで俺はおそらく自分の持ち物で有ろう、大きめのポーチの中を漁ってみた

中には
6つのモンスターボール
財布(50万は入っている、カードも沢山)
生活用品
そして、ポケモン図鑑

俺(やはり、ここはポケモンの世界か・・・)
俺は内心、少しwktkしていた
今まで見たことも感じたこともない世界なのである
wktkするのも当然だ

俺は一度外に出てみることにした。

荷物をまとめ、コートを着て外に出ようとした
その時、後ろから
「またのお越しをお待ちしております」
とジョーイさんが、
ここで挨拶を忘れては男が廃る

「ありがとうございました、おかげで助かりましたよ。それではまた」
俺はそう言い、外にでた。



16 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:44:53.80 ID:723dLA/t0
外に出た俺の目に入ってきたものは
空を飛ぶ、鳥ポケモンの姿

俺「本当にポケモンの世界なのか・・・やっぱ夢、なんだろうな」
そう信じ、俺は町を歩いていた

丁度町の掲示板を発見したのだが
そこには
トキワシティ」と書かれていた。

俺(トキワってことは、カントーか・・・
とりあえず、手持ちのポケモンを確認しておこう。いくら夢だからと言っても
野生のポケモンやトレーナーと遭遇したら、バトルすることになるんだろうし・・・)

俺は手持ちを確認した
内容は
ミカルゲ  トリトドン
ロズレイド ミロカロス
ルカリオ  ガブリアス


俺(完全にチャンピオンパーティーだな・・・まぁ体がそうだからなのか、憑依でもしてるのかね?)

とにかく、原因が不明のオンパレードなので
夢が終わるのを信じて俺はポケモン世界を堪能することにした。



17 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:45:31.06 ID:723dLA/t0
俺「結構ポケモンの町って大きかったんだな・・・」

俺が最初に思ったのはこれだった
実際その大きさは、トキワシティで東京ドーム10個分はありそうな大きさだ
人口も1万人位は居る様だった。


俺は興味半分で自分のモンスターボールを触っていた
俺(これはどういう原理で出来ているんだ?)とか思いながら触っていたが
途中ボタンを押してしまい

間違えてポケモンを呼び出してしまった

出てきたのはミカルゲ
呼び出されたミカルゲは回りをきょろきょろしていた
どうやら敵を探している様子であった
俺はミカルゲに
「ごめんね、間違って呼んでしまっただけだから」と言ったら
ミカルゲは鳴き声を出してボールの中に戻った。



18 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:46:03.36 ID:723dLA/t0
俺(やることないし、トキワの町でも回ってみようかな・・・)
俺はさっきの掲示板のところで
町の地図を見ていた
その時

???「おや、そこの別品さんなお姉さんや」
俺「はい?」

そこには60代位のおじいさんが居た

爺「トキワは初めてかい?どこか探しているのかね?」
俺「あ、いえ少し町の中を探索しようと思いましてね。」
爺「そうかいそうかい、それならトキワジムに行ってみると良かろう。
ジムはここから北東にあるよ、大きな建物だからわかるじゃろ」

俺「情報ありがとうございます、ご老人。」
爺「トキワジムのリーダーは強いからの十分気をつけるんだよ」
そう言いおじいさんは去っていった

俺(トキワジムって言ったら、サカキかグリーンだよな・・・
しかし、この世界がアニメに近いのかゲームに近いのかわからない限りまだ、トキワジムにはいかないほうがよさそうだな・・・
なら、ニビジムの方を優先するか。)

俺はニビシティを目指すことにした




19 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:46:44.76 ID:723dLA/t0
俺「おいおい、何なんだよこの森は・・・トキワの森ってこんなに大きかったのか・・・」

俺は森の中を彷徨っていた。

トキワからニビを目指す際、
トキワの森を通らないと進めないのはわかっていた。
ゲームではほぼスルー状態で通れたのだから
すぐニビに着くだろうと思っていたのだが・・・
現実はそこまで甘くなかった

森に入ってすでに10分
少し舗装された道に沿って進んできたのは良いが
まだまだ、ゴールは見えない・・・
とその時

ガサガサ!!

向かって右のくさわらから
ビードルが飛び出してきた、それも4匹

俺(多数出てくるってことはここはアニメに近いのか?)
そんなことを考えていたら

いきなりビードル達が俺に向かって糸を吐いてきた!

ビードル達 の 糸を吐く 攻撃!!

しかし、俺には当たらなかった



20 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:47:34.16 ID:723dLA/t0
何とか、汚い糸を除けた俺は
ポーチの中に手を入れ
適当なモンスターボールを掴み
ボールのボタンを押した

すると、目の前にロズレイドが現れた

ロズレイドはこちらをちらりと見た
どうやら指示を待っているようである
技表を事前に持っていなかったため、何を使えるのか分らなかったが
ゲームのチャンピオン線でエナジーボールを使っていたので

俺「ロズレイド、エナジーボール
と支持すると
しっかりエナジーボールを使ってくれた

しかしい危険なのはその威力
ボールが飛んで行った先にはビードルの死体や
削り取られた森の悲惨な姿があった


俺(・・・これはやばいな、思ったけどLvで行ったら5と60の差あるんだよな・・・
弱い奴相手には少し威力を控えめにした方が良さそうだ)

ロズレイドをボールに戻し
俺は森を進んでいくことにした。




21 : 秘書(樺太):2007/04/02(月) 20:47:38.14 ID:bnKwwrCEO
文章力ないとか言ってたけど結構楽しいんだよな


22 : 新宿在住(福島県):2007/04/02(月) 20:47:42.73 ID:gJkXdC/60
乙ww今日もwktkさせてもらう


23 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:48:02.15 ID:723dLA/t0
森の中を歩きながら、ポーチの中を弄っていると

ピピピピピピといきなり音がした
どうやら、ポケットに携帯電話が入っていた様である。
しかし、その携帯は電話というより、次世代的な形をしていた。
とりあえずうるさいので
開いてみると、
画面には

キクノ
と書かれていた
俺(キクノってダイパの四天王だよな・・・)
一応電話に出ると

キクノ「あぁ、シロナちゃんかい?あたしだよ。どうだい?カントーは」
どうやら俺ことシロナはカントーに旅行?に来ているようである
俺「結構いいところよ。出てくるポケモン達もシンオウと全く違うし」
適当に話を合わせることにした

キクノ「そうかいそうかい、まぁポケモンリーグの方は私達に任せて
シロナちゃんは十分カントーを楽しみなさいな。」
俺「キクノ、ありがとう。それじゃまたね」
キクノ「はいはい、おみやげよろしくねぇ…ツーツー

どうやら乗り切ったようである



24 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:48:26.00 ID:723dLA/t0
キクノとの会話でわかったことが一つある
どうやら、この身はシンオウ地方のチャンピオン「シロナ」で間違いが無いようである

そしてもう一つ
さっきの携帯電話らしきモノは
通信機の他に
ポケモンの状態や習得している技を確認する為にも、使えるということである

俺は一通り手持ちのポケモンの技を確認し
戦闘になったときの作戦を練りながら
ニビシティを目指して歩いていた

すると
目の前で

バサバサと虫取り網を振り回している危ない少年が一人
少年はコチラに気がつくと

目を見開いて
いきなり大声で
そこの黒いねぇちゃん!!トレーナーか!?
と叫びながらコチラに走ってきた

俺は少しビクッとしたが、少年が眼の前で止まったので
「そうだけど、君も?」

少年は少し下を向きながら考え
ボクとポケモン勝負だ!!
といきなり、ビードルを出してきた



25 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:50:02.72 ID:723dLA/t0
俺は
「本当にやるの?」と一応後押しをしたのだが
少年はやる気満々で
ビードルに支持を出した

少年「ビードル!体当たりだぁ!!

俺(ちょwwwwまだ召喚してねぇよwwww
仕方ない)

俺は先ほどもつかったロズレイドを呼び出し
ヘドロばくだんを支持した

ビードルはロズレイドにたいあたりしようと突進してきたが
すばやさに差がありすぎるのか
ロズレイドはひらりと横にかわして
ヘドロばくだんをビードルに食らわした

一発でダウンしたビードルをみて
少年は
呆然と立っていた

少し涙ぐんだ声で
「・・戻れビードル」

俺はとてもやるせない気持ちになった



26 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:50:24.17 ID:723dLA/t0
少年は俺に近づき
「ほら、受け取ってよ」と98円を渡してきたのだが

俺は「それはいらないから、そのお金でビードルに傷薬でも買ってあげなさい」
少年は少し潤んだ目で
俺に ありがとう 行って何処かに走って行った

俺はニビへと足を早めた。



結局ニビシティについたのは
17時頃
俺「ようやく、ついたか・・・」
正直、かなり疲れた

途中3人の虫取り少年と戦闘したり
総勢30匹位の野生のポケモンにも襲われた


俺「ポケモンの世界がこんなにシビアだったとは・・・思わなかった・・・」
少し認識を改めて
ポケモンセンターへと向かった



27 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:51:32.83 ID:723dLA/t0
ポケモンセンターに入ると
数人のトレーナーが
ジョーイさんにポケモンを預けていた

俺もその中に混ざりジョーイさんにポケモンを預け
ロビーのソファーに腰かけていた
そこに

???「あの、すみません」
俺「はい?」
俺は声のした方を振り向いた
そこには、
赤い髪を後ろで束ねてポニーテールにした
14歳位の少女が立っていた

赤ポニテの少女「あ、すみません。何やら、暇そうにしていたので良ければ私と話でもしませんか?」
俺(トキワのおじいさんと言い、この世界は能天気な奴が多いな・・・)

赤ポニテの少女「あ!ご迷惑でしたか?それなら去りますけど・・・」
俺「いや、別に構いませんよ。貴女もポケモントレーナー?」
赤ポニテの少女「えっとですね、私はポケモンブリーダー目指してます!



28 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:52:33.67 ID:723dLA/t0
俺(ブリーダーって表現があるってことはやっぱアニメに近い概念の世界か・・・)
俺「ブリーダーか~、今は何を育てているの?」
赤ポニテの少女「えっと今は、プリンとポニータ育ててます!!」
俺「へぇ~、ポニータって珍しいですね・・・あ、ところで名前は何て言うのかな?」
赤ポニテの少女「あ、ごめんなさい!私はリエと言います」
俺(一応こっちの名前で名乗った方が良いよな・・・)
俺「おr・・・っと私はシロナ、宜しくね」

ゲームの中でのシロナとの会話を思い出しながら、会話してみる
リエ「シロナさんですか、よろしくお願いします!」

ニビのジョーイ「29番と30番のお客様、ポケモンの回復が終了しました」
リエ「あ!私だ、少し行ってきますね」
俺「あぁ、私もだから一緒に行くよ」
リエ「それなら一緒に持ってきますよ!!」
俺「・・・大丈夫?」
リエ「任せてください!」
俺「それじゃ宜しくね」と番号札をリエに渡した

リエ「では、行ってきます」
とリエはカウンターの方に行った

言い忘れたが、この世界では
ポケモンの回復には結構時間がかかるようで
平均30~60分
重症なら一晩とかかかることもあるらしい
それと、人が多く待つ際は番号札を渡されるようだ




29 : 秘書(樺太):2007/04/02(月) 20:53:16.90 ID:bnKwwrCEO
ここから読んでねぇな…
ポニテの少女に萌えた


30 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:53:18.50 ID:723dLA/t0
リエ「おまたせしました!」
俺「あぁ、ありがとう」

リエから自分のモンスターボールを受け取り、
礼を言った

リエ「それにしても、シロナさん凄いんですね!あんな見たこともないポケモンばっかり持ってて!」
俺「あ~、この子達は殆どシンオウ地方のポケモン達だからね」
リエ「あ、シンオウの人だったんですか!?」
俺「一応そうなるわ」
リエ「そうだったんですかー・・・」

俺「さて、もう18時・・・か。どうしようかな」
リエ「?どうかしたんですか?」
俺「いや、この後の予定をどうするか考えてたんだけど・・・」
リエ「決まってないんですか?それなら、明日ハナダシティに行くんですけど一緒に行きませんか?

俺(ハナダって言ったらハナダジムがあったな・・・一応行っておこう)
俺「それなら、御一緒させてもらいますよ」
リエ「やった!!」

俺「あ、その前に明日朝市でニビジムに挑戦するけど別に構わない?」
リエ「はい!えっと、私も見ていいですか?」
俺「OKよ」




31 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:53:40.99 ID:723dLA/t0
俺「それじゃ、今日はここに泊まるとして・・・」
リエ「そうですね」
俺「少しお腹が空いたから、夕飯でも買って来るわ」
リエ「あ、わかりました。いってらっしゃい」
俺「行って来るよ」

何か、嫁と会話してるみたいだな・・・
俺は下らないことを考えながら
ポケモンセンターの近くにある
市場に行った

市場には、
色々なモノが売っていた

俺(本当に、この世界にはポケモン以外の殆どいないのかよ・・・)
俺はコイキングの魚肉や
ケンタロスの肉を見ながらそう思った

とりあえず、簡単に料理できそうなものを買って
帰ることにした

帰り道で、コンビニを見つけたのにはさすがに驚いたが・・・



32 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:54:27.06 ID:723dLA/t0
ポケモンセンターに戻った俺は
ロビーのソファーにてTVを見ていたリエに買ってきたものを渡した

リエ「色々買ってきましたねー、この材料なら私料理できるものあるので、少し厨房行ってきますね」
俺「おや?本当?それなら、お願いしますよ」
リエ「任せてください!」

と張り切ってリエはセンター内にある厨房の方へ向っていった


30分後位にリエが料理を持ってきたが
結構美味かった
内容は、現実世界の豚や魚、等の名前がポケモンに変わっただけで
味は殆ど現実と変わらなかった。


その後、急激な眠気に襲われて
俺はリエに
「今日は、もう寝ます」
と言い
体に毛布をかけソファーに伏せた
俺(短い間だったけど、結構楽しかったよポケモンの世界・・・・・・)
そう思いつつ俺は意識を手放した

ここで俺のポケモン世界の旅は終るかに思えた…


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