kyukeinojikan

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【ポケモン世界】最近、毎日夢の続きを見るんだが・・・    リエ 

最近、毎日夢の続きを見るんだが・・・  シロナ



33 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 20:56:28.94 ID:723dLA/t0
次二日目書き始めます

本当なら事前に書き綴って
その後一気にうpしていけば良いんだとは思いますが
何分昼間は仕事がありまして、
夜のこの時間位しか暇がないので
うpが遅くてイライラするとは思いますが、ご了承下さい



34 : ねずみランド(樺太):2007/04/02(月) 20:57:58.42 ID:D30H+y+cO
期待age


35 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 21:02:22.03 ID:723dLA/t0
夢世界で目を閉じて数秒・・・
ポケモンの世界に入ったときと同じ感覚に襲われ
俺は再び目を開けた


まず最初に映ったのは
自室の天井…

俺「やっぱ夢だったか・・・」

俺(結構楽しかったな、久し振りに良い夢を見させてもらったよ。かなりリアルだったけど)
コンコンっと部屋のドアを叩く音が

妻「あなたー、早くしないと仕事遅れるわよー」
俺「あぁ、今行くよ」
そして、いつもの日常が始まった
朝食の時

俺「娘よ、今日パパな夢を見たんだよ」
娘「どんなゆめ、みたの?」
俺「あぁ、ポケモンの世界に行った夢だったよ」
娘「いいな~、あっ!ピチューいた?」
俺「ピチューはまだみてないなー」
娘「そっかぁ・・・私もいきたいなぁ」
俺「ハハッ、寝る前に強く行きたいと念じればきっといけるはずだよ」
娘「うん!




36 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 21:06:35.13 ID:723dLA/t0
俺「おっと、そろそろ出ないと遅れるな・・・娘も早く食べないと学校遅れるぞー」
娘「大丈夫だよー、もう終わるからー」
俺「そっか、よし!それじゃパパはもう行くからな。今日も一日頑張るんだぞ」
娘「はーい」

いつも通りの平和な会話、
俺は嫁に「行ってきます」と一言伝え
仕事に向かった

3月21日17時
俺は普段通りの仕事を終え、
帰宅した

夕食を食べ、風呂に入り、娘を寝かしつけ
嫁と雑談をし、そして・・・ベッドに入った
俺「昨日はかなり疲れる夢だったからな・・・今日は安らげる夢がいい・・・な」

俺は意識を手放した。



37 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 21:12:06.32 ID:723dLA/t0
現実で意識を手放して数秒経っただろうか・・・
ポケモンの世界に入ったときと同じ感覚に襲われ
俺(ま・・・またか!?)

数秒前に手放したはずの意識はすでにハッキリしている
俺は目を開けた・・・


俺「・・・うそ・・・だろ?」

目を開けた俺の前に映ったのは
昨日夢の中で最後に見た天井
まさしくポケモンセンターの天井であった

俺(昨日の続きかよ・・・何度か、続きを見る夢ってのは聞いたことあるが
こんな現実味を帯びた状況で見ること何て、あるのか?)

さすがに2回目である、俺の順応力は早かった

俺は洗面台に向かい
そこの鏡で姿を確認
俺「はぁ・・・昨日のままか」

適当に容姿を髪を整え
俺はロビーに戻った



38 : 秘書(樺太):2007/04/02(月) 21:12:59.18 ID:bnKwwrCEO
あまりにも平和な家庭で嫉妬した


39 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 21:19:38.94 ID:723dLA/t0
ロビーには昨日の少女リエが居た
リエはコチラに気が付き
「あ!シロナさん、おはようございます。今日も良い天気ですね!!」

俺「あぁ、おはようございます、リエちゃんはいつも元気だね」
リエ「はい!・・・えっと今日はニビジムに行くんですよね?」
俺「その予定だけど、今は・・・7時か」
リエ「ジムは9時から開いてるはずですよ」
俺「そう、結構暇な時間あるようだし、少し町の中探索してくるかな・・・」

リエ「あ、それなら一緒にショップへ行きませんか?少し買いたいものがあるので」
俺「んー、わかったわ。」
リエ「それじゃ、まずは朝食取りましょう!少し厨房行ってきます」

リエは張り切りながら、厨房へ走って行った
約10分後
戻ってきたリエの手には、昨日のあまりもので作ったと思われる朝食が
リエ「昨日のあまりものですけど、良かったですか?」
俺「別に構わないよ」

適当に食事を済ました俺達は
早速ショップとやらに向かうことにした。



40 : 秘書(樺太):2007/04/02(月) 21:21:01.01 ID:bnKwwrCEO
ところで俺以外に見てるヤツいるのか?


41 : 人気者(兵庫県):2007/04/02(月) 21:22:02.67 ID:YKIScqM20

今北産業
シロナになるとは・・・いいなぁ・・・


42 : プレアイドル(コネチカット州):2007/04/02(月) 21:22:35.22 ID:m6qo5sCAO
正直にいうとwktkしてる。


43 : 図書係り(静岡県):2007/04/02(月) 21:22:41.64 ID:i2ct4E250



44 : 団体役員(樺太):2007/04/02(月) 21:23:23.26 ID:xwQcxhOMO



45 : くれくれ厨(樺太):2007/04/02(月) 21:25:10.83 ID:IIz+wi6TO



46 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 21:27:45.58 ID:723dLA/t0
朝食を終えポケモンセンターを出た俺達

俺「ショップってのは何所にあるんだろうね?」
リエ「私場所知ってるので着いてきてください!」
俺「なら、安心かな?」

俺はリエに着いていくことにした
歩いて約5分程度経っただろうか?

リエ「あ、あそこに見えるのがショップですよ」
俺「へぇ、結構大きいね」

そして、ショップに入った俺達
ショップの大きさは結構大きく、ショップというより、ドラッグストアと言った感じだった
置いてあるものはすべてポケモンに関する商品

俺は一応、モンスターボールを5つ買うことにした



47 : ねずみランド(樺太):2007/04/02(月) 21:29:22.81 ID:D30H+y+cO
ノシ


48 : 県議(埼玉県):2007/04/02(月) 21:29:36.54 ID:YrvYDmZ70



49 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 21:33:08.21 ID:723dLA/t0
>>40-46
見てる人が結構多くて吹いたwwwwww
つまらない話ですが、読んでくれてありがとうございます…


本文
リエがいろいろと買い物をしている最中
俺は暇だったので店内を回っていた
すると
目の前に見たことのある姿が・・・

俺(あれは・・・確か、カツラ・・・だったか?)

そう、そこに居たのは
グレン島のジムリーダー「カツラ」
俺(なんでこんなところにいるんだ??)
と疑問に思ったが、色々と考えている最中に
カツラは店を出てしまっていた

仕方がないので、店の入口に戻ることにした
そこには、すでに買い物を終えたリエが待っていた
リエ「あ、もう良いですか?」
俺「あぁ、それじゃ戻ろうか」
リエ「はい!



51 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 21:45:35.44 ID:723dLA/t0
>>47-48
文章作成能力低いのでとても読み辛いとは思いますが
その点は我慢してください・・・すみません


>>50
俺も娘が欲しがらなかったら買ってなかったと思いますよw
ただ、ポケモンの数が多くなりすぎて、ネタ切れ間がありますけどね


本文
ポケモンセンターに戻った俺達を待っていたのは
先ほどショップで見たはずの
グレン島のカツラだった

カツラは俺達の方に振り向き
何故か俺のことを凝視している

数秒間、カツラと目が合い
カツラは「ハッ」とした雰囲気でコチラに近付いてきた
そして

カツラ「失礼ですが、貴女はシンオウ地方ポケモンリーグのチャンピオン、シロナ様ではありませんか?」
と話かけてきた
俺は
ここで言っても良いのだろうか?と思ったが、アチラもジムリーダーなので問題無いろうと察し

俺「そうですが、貴方はグレンのジムリーダー、カツラさんで間違いありませんね?」
カツラは俺の台詞に驚き
「いやはや、まさかシンオウのチャンピオン様に知られているとは光栄の極みです。」
と頭を下げてきた



52 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 21:50:26.82 ID:723dLA/t0
カツラ「今は何か用があってカントーに来られたのですか?」
俺「いえ、今回は只の旅行です。」
無難な点で答えることにした
カツラ「そうでしたか、もしお暇があれば是非グレン島までお越しください」
俺「えぇ、ありがとうございます。」

カツラは腕時計を確認し
「おっと、それでは私はこれにて失礼させて頂きます。
また、御逢いできることを心より、願っております。」
俺「此方こそ、また何処かで御逢いしましょう」
カツラ「有りがたきお言葉、それでは!」
とカツラはセンターから外に出てプテラを呼び出し
飛んで行った

見送る俺の隣で呆然としたリエが一人

俺「リエちゃん?どうかした?」
リエ「はッ!あ、えっと、すすすすすみません!まさかシンオウのチャンピオンだったなんて!!」
俺「落ち着いて落ち着いて、そう言ったことは気にしないで良いから、今まで通りで良いよ」
リエ「・・・ありがとうございます」

俺「それじゃそろそろニビジムに行こうか」
リエ「あ、はい!」

俺達はニビジムに向かって歩きだした



54 : ロマンチック(北海道):2007/04/02(月) 21:58:11.01 ID:723dLA/t0
ニビジムに向かっている最中
リエが
「それにしても、びっくりしましたよね、まさかあのカツラさんが居たなんて…」
俺「本当、こんなところまでグレン島から来るなんてね」
リエ「あ、多分、博物館を見に来てたんじゃないですか?」

確かに、ニビシティには化石等の博物館があった、カツラは確か研究者でもあった・・・
俺「もしかしたら、そうかもしれないね」
そんな会話をしながら、俺達はニビジムに辿り着いた

ニビジム内にて
扉を開け、入った俺達
リエ「私は観客席の方にいますね」と言い、2階のほうに上がっていった。

俺は少し暗い、ジムの中を前に進んだ
少し前に進むと
ガチャンと音がし、ジムの中に電気が灯った

俺(この辺はアニメ仕様だな・・・)

???「お前が、挑戦者か!?」
明るくなったジムの奥に、タケシ(?)が後ろを向きながら立っていた


スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

YUURI

Author:YUURI
来て頂き、ありがとうございます。

☆★はじめまして☆★

YUURIのプロフ




お気に入りに追加



コチラ押していただけるとすごく嬉しいです^^

スペシャルサンクス★2ちゃんねるの方々★

PR

ランキング

ブログパーツ

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。