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窪塚洋介「この映画を見て、戦争賛美だという奴はアホ」 井筒和幸監督の批判に猛反撃 

1 :すてきな夜空φ ★ :2007/04/21(土) 07:53:09 ID:???0
窪塚洋介猛反撃「井筒監督はアホ」 (デイリースポーツonline)

 石原慎太郎東京都知事(74)が製作総指揮した映画
「俺は、君のためにこそ死ににいく」(5月12日公開)のPR会見
19日、大阪市内で行われ、W主演の俳優・徳重聡(28)、
窪塚洋介(27)と新城卓監督(63)が出席。
特攻隊員を描いた作品で、井筒和幸監督(54)が「戦争の美化」と
批判
していることに対し、窪塚は「見る前に言うヤツはアホ」と猛反撃に出た!

 同時期に公開される2作で期せずして“映画戦争”がぼっ発した。
窪塚は特攻を志願し、出撃する隊員の姿を熱演
自身も3年前、自宅マンション9階から転落した経験があり
簡単にはいえないけど、生きてることはありがたい」と、作品への思い入れは強い。
井筒監督の批判に対し、窪塚は黙っていられなかったようだ。

 窪塚は「この映画を見て、戦争賛美だというヤツはアホだと思う。
もう一回見た方がいい。見る前に言うヤツはアホ
」とバッサリ。
さらに「右だ、左だ、というけど、鳥は両方の翼がないと飛べないという思いで、
日々、生きています」と“窪塚節”もさく裂させた。

 井筒監督は新作「パッチギ!LOVE&PEACE」(5月19日公開)の中に、
「俺は-」を連想させる劇中映画を登場させた上、新作のPR会見の席上などで批判を展開
戦争の美化はアカン。若者を右へならえさせたいだけ」などとこき下ろしていた。

 同じ映画監督として、新城監督も「映画を見てからコメントしてほしい。
それがお互いの礼儀でありルール。パフォーマンスとしての発言は、
やがて本人に返ってくる
」と井筒監督への怒りをあらわに
「沖縄出身で国歌も聞いたことなく、上京しました。
右翼というのなら、どうぞ。史実をとらえありのままに描きました」と強調していた。

http://www.daily.co.jp/gossip/2007/04/19/0000307749.shtml
前スレ http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1177078560/

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13 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:00:13 ID:JP3DETTv0
「見んでもわかるわ、ドアホ!」
と、言い返せるはずだよな・・・・・井筒なら。
できなきゃ、ただのヘタレ。



16 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:02:26 ID:3hYb8k7gO
窪塚は筋が通ってるちゃっ!


17 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:02:29 ID:bXHo4QeVO
井筒嫌いなのでここは窪塚を支持する


20 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:03:46 ID:wSZwr4z90
案外まともなんだな窪塚


22 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:04:44 ID:EKLYbfnb0
>>13
っていうか普通に言うじゃんあいつw



24 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:06:50 ID:ruCf4QDj0
戦争を映画にする時点でドキュメントじゃないからクソ映画になることは必死w
映画はお金稼がないといけないから どうしても着色増えるんだよなぁ
戦争経験で死んだ人からすりゃ 映画にして金稼ぐなって思ってるだろよ



25 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:06:53 ID:7vsqPOu/0
>映画を見てからコメントしてほしい。
>それがお互いの礼儀でありルール。パフォーマンスとしての発言は、
>やがて本人に返ってくる


すげーまともだな
やるじゃん新城



29 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:08:03 ID:c0fCGCeJO
テレ朝に出てた大谷にはがっかりだ
窪塚君もパッチギを観るようにってなんだそれ
井筒が映画を観てないのに批判したからアホだと言ったんだろ
お前も真性か?



33 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:12:06 ID:0o9EVv480
井筒の作る映画はすべて
 暴 力 賛 美



37 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:18:51 ID:dfyAZGe10
窪塚やるじゃん。応援するぞ。
俳優が政治的スタンスを表明するのは、リスクあるもの。
半島に魂を売った例の監督。
いざ自分が批判されるとすぐ興奮しそうで、見ものです。



38 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:18:52 ID:ETmCfg1+0
俺、冗談抜きで窪塚のこと好きだ。
別に演技もいいと思わないし、俳優としての技量とかも(俺トーシロだし)わかんねーけど、
でも、なんか魅かれる。
だから結局あいつが出てる映画は全部見てるし、これも見る。
にしても「同じ月」はひどかった。



39 :美香 ◆MeEeen9/cc :2007/04/21(土) 08:19:10 ID:cSus2WTq0
∋*ノノノ ヽ*∈
 川´・ω・`川 戦争賛美と受け取られかねない映画はやっぱり
          戦争賛美と指摘されても仕方ないでしょ。

            むしろそういった批判を封殺するために
             観るものにbiasをかけるような
              アホ発言のほうがアホなのであって。

                それに同調して良いこと言った、
                 みたいなひとのほうがアホなのね。



52 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:34:04 ID:bmlk5qhe0
窪塚頑張れよ


53 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:35:17 ID:U7L2v56m0
このなかにヒット作あったっけ?


* 『赤い復讐 暴姦』 (1982年・沢木美伊子 下元史郎 大杉漣)
* 『みゆき』 (1983年・永瀬正敏 宇沙美ゆかり 三田寛子)
* 『晴れ、ときどき殺人』 (1984年・渡辺典子 太川陽介 松任谷正隆)
* 『(金)(ビ)の金魂巻』 (1985年・九十九一 小林まさひろ 大門正明)
* 『二代目はクリスチャン』 (1985年・志穂美悦子 岩城滉一 柄本明)
* 『犬死にせしもの』 (1986年・真田広之 佐藤浩市 安田成美)
* 『宇宙の法則』 (1990年・古尾谷雅人 横山めぐみ 鳥越マリ)
* 『風、スローダウン』 (1991年・石田靖 五十嵐いづみ 長原成樹)
* 『東方見聞録』 (1992年・未公開、緒形直人 設楽りさ子 柴俊夫)
* 『罪と罰 ドタマかちわったろかの巻』 (1994年・間寛平 坂上香織 古尾谷雅人)
* 『突然炎のごとく』 (1994年・坂上香織 水木茂光 山本太郎)
* 『クレジー・コップ 捜査はせん!』 (1995年・間寛平 小松みゆき 大竹まこと)
* 『岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS』 (1996年・矢部浩之・岡村隆史(ナインティナイン)、大河内奈々子)
* 『さすらいのトラブルマスター』 (1996年・鹿賀丈史 久本雅美 村田雄浩)
* 『のど自慢』 (1999年・室井滋 尾藤イサオ 小林稔侍)
* 『ビッグ・ショー! ハワイに唄えば』 (1999年・室井滋 尾藤イサオ 竹内結子)
* 『ゲロッパ! GET UP!』 (2003年・西田敏行 常盤貴子 山本太郎)
* 『パッチギ!』 (2005年・塩谷瞬 高岡蒼佑 沢尻エリカ)


57 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:41:47 ID:dbq4qH93O
まともなこと言ってやるじゃんって言われるのも変な話だよね。
だってまともであることが普通じゃん?



64 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:49:30 ID:DSMsTNfE0
>>53
岸和田は面白かったなあ
まあ朝鮮映画しか撮れなくなって井筒は終わった



66 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:50:25 ID:nvB0u1v00
暴力はむしろ道徳的なものである。
というのは、それによってわれわれが四十八年かかっても出来なかったことを、
わずか四十八時間でやってのけたのだから。

                  「ファシスタ政権樹立時の演説」より


* 社会主義とは、ペテンであり、喜劇であり、幻想であり、ゆすりである。
* 他人を信じることは良いことだが、信じないのはもっと良いことである。
* 血のみが歴史を前進させる。
* 人々は自由に飽き飽きしているというのが真実である。
* 私はファシズムを創造したのではなく、イタリア人の奥底から引き出しただけである。
* 正義のためには法律を犯すことも許される。そのとき暴力は武器となり、正義となるのだ。


75 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:54:12 ID:DSMsTNfE0
>>66
ムッソリーニがいくら吼えても
イタリア人は笛吹けど踊らずだったわけだがw



79 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 08:59:07 ID:i0uZ12Y80
石原は軍部や昭和天皇すら批判してるけどねwww
口悪いだけでリベラルだろ、犯罪取り締まると右翼なのか?w



91 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 09:08:17 ID:MynEiEZ80
井筒がなんか言い返して、
それに対してまた窪塚が物凄いこと言って欲しい
どんどんエスカレートしてほしい



95 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 09:13:17 ID:W/xADwmt0
井筒監督万歳!!
これからもこの映画に負けない位、史実に忠実な映画を作ってください。

http://www.youtube.com/watch?v=96iLGJ26kxA


98 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 09:13:47 ID:AT8NmxrZ0
有田芳生の『酔醒漫録』2007/04/06 「調査なくして発言権なし」(改訂版)
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2007/04/post_df1e.html

>  自己実現とは自分なりの仕事を創造的に行っていることだけでは
> ないのだろう。多面的な人間模様を狭い価値観で一方的に裁断しな
> いという寛容さを身に付けるということでもある。

> ある都知事選候補者の支持者からは、石原慎太郎制作総指揮の
> 映画を見てもいないのに、お前は戦争賛美者かと的外れな罵声が
> 言葉として届いた。人間の営みは複雑で多面的なものであるにも
> 関わらず、狭い物差しでもって他者をおとしめる。そんな空虚な
> 言葉と行為は現実にはまったく力とはならないのに、おそらく
> 自己満足でおらびあげる。狭いイデオロギーは人間の豊かさを
> 衰退させてしまうのではないか。

> たとえばこんな対談を読んだ。「〈パッチギ!LOVE & PEACE〉は
> 五月十九日からの公開ですが、同じころ石原慎太郎さん制作総指揮
> の特攻隊映画が公開されます。石原映画は“お国のために勇敢に死
> ににいく”という映画と聞いていますが、僕たちの〈パッチギ!〉
> は、その真逆を行く映画です」(李鳳宇?シネカノン代表取締役)。

> この発言を受けて映画評論家の山田和夫さんはこう語る。「六〇年代
> の日本映画と比べて、戦争を美化し肯定する石原映画のような作品が
> 作られるようになった、今の状況は悲しいですね」(「赤旗」4月5日付)。
> 「聞いています」というから李さんは映画を見ていない。タイトル
> から推測した発言だ。山田さんは見たのかどうかは発言だけからは
> わからない。そこで東映宣伝部でこれまで試写会に来た人を調べて
> もらったところ、最初の試写会に出席されていた。わたしには戦争
> の悲惨さを伝えると思えた映画も、山田さんにとっては戦争賛美と
> なる。まさに「人生いろいろ」「感想もいろいろ」というしかない。
> しかし政治家としての石原慎太郎憎しの政治的立場からの批評でな
> いならば、具体的に問題点を指摘するべきだろう。


101 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 09:16:20 ID:AT8NmxrZ0
「俺は、君のためにこそ死ににいく」会見に徳重聡さん、窪塚洋介さんら
http://meieki.keizai.biz/headline/380/

 名古屋観光ホテル(名古屋市中区錦1)で4月18日、映画「俺は、君のため
にこそ死ににいく」公開に先駆け、監督、出演者らによる会見が行われた。

 同作は、1945年太平洋戦争中の鹿児島県知覧飛行場から、特攻隊員として
戦地へおもむく若者たちの姿を、彼らが母のように慕っていた「富屋食堂」
の女将、鳥濱トメさんの視点から描いた物語。製作総指揮は、現東京都知事
で作家の石原慎太郎さん。鳥濱トメさんと親交の深かった石原さんが、鳥濱
さん自身から聞かされた話をもとに8年前に同作を企画し、脚本を書き上げた。
主役の鳥濱トメ役は、石原さんの強い希望により岸恵子さんが演じている。

 当日、会見には監督の新城卓さん、特攻隊員役を演じた徳重聡さん、窪塚
洋介さんが出席。新城監督は「アメリカ植民地時代の沖縄で育ったこともあ
り、監督業を志した時から『特攻隊』を描いた映画を撮りたくて企画を温め
ていた。石原さんの『鳥濱トメ』さんに対する思いと、私の『特攻隊』への
思いがうまく合致して作品が完成した。実際に起こった戦争の史実を、次の
世代に伝えていきたい」と、作品に対する思い入れを語った。脚色は少なく
し史実に基づいたストーリーづくりにこだわったという同作は、隊員役を演
じた出演者全員が頭髪を三部刈りにし、実際に陸上自衛隊に入隊して徹底し
た訓練を受け、撮影に挑んだという。

 印象に残っているシーンについて、第17振武隊中西隊隊長を演じた徳重さ
んは「桜の木の下を歩くラストシーン。戦争で生き残った隊長の中西の、自
責の念が最後に報われた良いシーンだと思う」と話し、窪塚さんは、初めて
自身の出演作を見て涙が出たという。記者からの「戦争映画に出演したこと
で、自身の考え方が変わったような出来事はあったか」の問いに対し、徳重
さんは「戦争で亡くなった人たちがいて、今の平和な日本があると再確認し
た」と話す一方、窪塚さんは「戦争のために自由に生きる選択肢すら与えら
れなかった若者を演じたことで、逆に現代で自分の好きなことを悔いのない
ようにやっていこうという思いが、より強くなった」と話していた。(2007-04-19)


108 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 09:19:01 ID:AT8NmxrZ0
映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(5月12日公開)

■製作総指揮・脚本:石原慎太郎
■監督:新城卓

■主題歌:B’z「永遠の翼」 作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘
■タイトルイメージソング:松本孝弘「THE WINGS」

■出演
岸恵子 徳重聡 窪塚洋介 筒井道隆
前川泰之 中村友也 渡辺大 多部未華子 木村昇 蓮ハルク 古畑勝隆 宮下裕治
戸田菜穂 中越典子 桜井幸子 宮崎美子
伊武雅刀 江守徹 石橋蓮司 寺田農 勝野洋 長門裕之 的場浩司 遠藤憲一 

■公式サイト
http://www.chiran1945.jp/
■予告編
http://www.toei.co.jp/meta/orekimi/orekimi_yokoku_1000.asx
■特報映像
http://www.toei.co.jp/meta/orekimi/oreha_kiminotame_1000.asx

俺は、君のためにこそ死ににいく 予告編2
http://www.youtube.com/watch?v=leJTdki7SUk
俺は、君のためにこそ死ににいく + Letters from Iwo jima
http://www.youtube.com/watch?v=FdvtuTTLqMM
俺は、君のためにこそ死ににいく Theme song PV
http://www.youtube.com/watch?v=hKQjms4hhBM
B'z - Eternal Wings (long ver.)
http://www.youtube.com/watch?v=SKKF9qi5vm8

映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」公式ブログ
http://www.chiran1945.jp/blog/


111 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 09:23:21 ID:SGWvhrVW0
>窪塚は特攻を志願し、出撃する隊員の姿を熱演。
>自身も3年前、自宅マンション9階から転落した経験があり


「自身も」って「も」ってなんだよ
特攻と転落が同じなのかよ




115 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 09:24:21 ID:3kfy8qq/0
>自身も3年前、自宅マンション9階から転落した経験があり
>「簡単にはいえないけど、生きてることはありがたい」と、作品への思い入れは強い。



うむ。キングおかえりw



116 :名無しさん@恐縮です :2007/04/21(土) 09:27:30 ID:58nIIugg0
賢者ぶって人を馬鹿にする井筒よりも
愚者ぶって(実際アレだけどもw)マイペースに生きる窪塚の方がいいや

今回の発言は、至極もっともだと思う。

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[ 2007/04/21 10:52 ] 芸能ニュース | TB(0) | CM(0)
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